自分で手作りをする使い捨て「パフ」をお勧めしたいのです。
市販の脱脂綿を8センチ角にカットしたものを真ん中から開いて、
その間にフェースパウダーを入れます。
間に挟んだパウダーが全体にまんべんなく行き渡るよう揉みます。
その後この手作りパフで軽く顔全体をはたいて
フェースパウダーをのせていくのです。
のせていく時のポイントは、ベースのファンデーションが
崩れないように最初は軽く押さえること、
そして徐々にしっかりと押さえるようにすることです。
目元や口元、小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折り、
反対の手で肌を引っ張ります。そして毛穴や小じわに入れ込む
イメージで丁寧に押さえ密着させましょう。
ブラシを使用する場合:専用のブラシにフェースパウダーを
たっぷりととり、顔全体に軽くつけます。
パフ、ブラシのどちらを使ったとしても、最後はフィニッシングブラシで
余分なパウダーを落とすことが大切です。
先ほどの手作りパフならば、ブラシを用意する必要もありません。
最後に手作りパフを2つに割くと、割き目が柔らかいブラシのように毛羽立ちます。
この毛羽立ちを利用して顔全体をなでると、
フェースパウダーと肌が自然になじみ、
つきムラを防ぐことが出来ます。
